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zoom RSS バオバブ街道 in マダガスカル

<<   作成日時 : 2017/07/29 14:47   >>

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2017年7月27日 In Morandava


アンタナナリボからバスで13時間半かけてモロンダバに


移動して来た訳は、


マダガスカルと言えば!!


当然、星の王子様でも有名なバオバブ!!


って星の王子様も読んで無いけど、


バオバブ並木を見に来ました。


と言う事で写真をどうぞ。


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モロンダバからバオバブ街道までは、


普通はキリンディ国立公園とサンライズ、サンセットなどをセットにしてツアーに参加する人が多い様ですが、


国立公園に興味がなく、安く行きたい場合はタクシーやバイクタクシーをチャーターする人がほとんどだけど、


村があるなら絶対乗合タクシーがあるはずと思い、


日本人のブログをいろいろ探してみましたが、


行ったようではあるが詳しく書いている人が見つからず、


現地にて宿の人や警察に聞くことに。


宿の人も警察にもタクシーを勧められたけど、


バオバブ街道の先にBelo sur Tsiribihinaと言う町があることと、


そこ行きのバスで行けるらしい事は調べてたので、


しつこく確認するとポリスのおじさんがタクシーブルース乗り場まで案内してくれ、


乗り場の人が運転手に連絡してくれ、


もう出てしまったけど、バイクタクシーで追いかければ間に合うと言うことで、


なぜか追いかける事に。


いや、急いでないから次でも良いけどと思ったけど、


マダガスカルはフランス語かマダガスカル語しかほとんど通じないので、


説明出来ないから、せっかく親切にしてくれてるので、


なぜかポリスと乗り場のおじさんと一緒に追っかける。


しかも近くかと思えばかなり遠くで、向こうも進んでるからなかなか追いつけない。


なんとか追いつき、分からないけど、頑張ってくれたから、


バイクタクシーに2000アリアリ払い、


ドナドナカーのような乗り場タクシーには多分10000アリアリぐらい言われたような気もするが


本当に言葉が分からないし、乗り場タクシーでそれは払いすぎだと思い、


5000アリアリ出して警察のおじさんの顔を交互に見てたら、


しぶしぶ受け取ってくれた。


これでも高いと思うけどね。


マダガスカルにいるとローカルでも外人料金が発生してる気がするし、


細かい事にきっちりさせてたら、疲れちゃうから、


たかだか百円以下の金額に目くじら立ててもね。


お布施だと思うことにしました。


バスは分岐点の町で休憩したので、


無理にTsiribihina行きに乗らなくても、


直接行くバスより分岐点で乗り換えした方が効率が良いと思います。


分岐のT字路からのバスはBeloと書かれてました。


分岐までの詳しい行き方は下記のブログが分かりやすいです。

http://sekaishuyu.com/madagascar-baobabu/





帰りはサンセットの前だったら多分分岐まで行くバンはあると思います。


帰りはやばいなと思い始めた時にはすでに乗り場タクシーらしきものは通らないかったので、


地元らしき車やトラックをヒッチハイクしようとしたけど、


なかなか止まってくれず、


サンセットが終わった時は焦りがで、


なんか若い子達がドナドナされながら乗ってるトラックの後ろに飛びつき、


駐車場で減速したすきに、


引っ張り上げてもらいました。


マダガスカルの人は基本人懐っこくて親切な人が多くて、


危険を感じなかったので、出来た事ですが、旅慣れてなくて、


判断が怖い人はお薦めしませんから安全にお金を払って下さい。


バオバブ並木でも交渉すれば10000アリアリで帰り乗せてくれるタクシーもありました。


ちょうど日が沈む頃に分岐点に到着し、


T字路にポリスがいるので、モロンダバに戻るタクシーブルースがあるか聞くとここで待てと言われたので待ってると、


乗合タクシーらしきバンが来たので、


急いで乗ったら、それに乗ったのに気付かなかったポリスマンが確認しに来てくれました。


本当に親切にだな。


分岐の路地からモロンダバへはそんなに待たなくても大丈夫でした。




ドライバーも隣のお姉さんも良い人で、いくらか聞いたら2000アリアリ。


安い。


と言うかこう言うもんだよね。


でも5000アリアリしかなくて払ったら、お釣りは2000アリアリ。


そうだよね。これがマダガスカル人だ。


1円が24アリアリ位なので、これぐらいは心を大きく、受け止めてあげなきゃね。


なんて言ってる時点で、まだまだこだわってる自分、小さいな。






PS.

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行きに乗った乗合タクシーはこれと同じ方でしたが、バンタイプもありました。


バオバブも小さい時は普通の木のようで

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大きなものは何百年ものらしい。


と言うのも年輪がなく、学術的には草?


木の中は水が貯まり、葉が出ない乾季の9ヶ月を貯めた水分で生きるらしい。


この2本は絡まり始めてるから、


将来的には愛し合う木のようになるのかしら。

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