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zoom RSS ルクソール西岸巡り

<<   作成日時 : 2010/04/01 22:43   >>

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2010年3月26日          IN ルクソール


今日は自転車なので涼しいうちに回るために、目覚ましをかけて6時出発


西岸で行きたいところは、王家の谷とハトシェプスト女王葬祭殿、ラメセス3世葬祭殿。


どっちから周るかはさんざん悩んだが葬祭殿は人が居ないほうが写真が撮りやすいと思い、ラメセスから行ってきた。

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ラメセス3世葬祭殿はラメセス3世のシリアとの戦いのレリーフが多く、天井などにも彩色のレリーフが残っていて思った通り良かった。

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ここもまだまだ発掘が続いていて、完成したら素敵だろうな







ハトシェプスト女王葬祭殿はエジプトで唯一の女王で、遺跡もレリーフも繊細で綺麗。

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ただ、残っている部分は少なく、ほとんどが再建のために手を加えてあるところがほとんどで、ちょっとなーって感じでした


その横にある現在発掘中のもののほうが気になった。


あと王家の谷のチケット切りのおじさんが言っていた、王家の谷にあるハトシェプト女王の墓と葬祭殿が繋がっているというのが気になった。









王家の谷ではツタンカーメンとラメセス6世の墓は別料金で他の墓は3つで共通券で全部見ようとするとめちゃくちゃお金がかかるので、


とりあえず「ヌウト女神の夜の書」があるラメセス6世の墓へ行ってきた。


ただの墓でしょと思っていたんだけど、入ってすぐ床以外は色鮮やかな壁画に彩られ圧巻


暗く閉ざされていたからとは言え、3千年以上前のものがこんなに綺麗に残っているなんて・・・


この時代にこんな文化があったというのも・・・・


ボキャがないので上手く言えませんが、侮っていただけに感動してしまい、1つだけ見て帰ろうと思っていたのに欲が出た


そんな思いもあったので、日本に帰ってからツタンカーメン見とけば良かったと思うのも嫌なので一番高い100ポンドも払って行ってきました


が・・・・・


これはかなりハズレ・・・・だった


に行った人もあの料金払う価値無いと言っていたのに・・・・・



確かに・・・・私だったら払って10ポンドだな。




で、やっぱり王家の谷がこんなので終わるとさっきラメセスで感動したのがダメになると思ったので、二度とこないし、後悔しないためにも他に4つ見てきました。(共通券は3つですが1つは券を切られなかったので)




初めはトゥウモセ3世。

線描画が綺麗。今まで見た壁画と違って、漫画の絵みたいだけど、なかなか見ごたえあり



タウセルト女王(セティ2世の妻)


奥さんの墓の割にかなり大きく絵もとても綺麗。石棺も大きくてお勧めです(1番好きかも)




ラメセス1世


美しい壁画と言うことで入ったが、確かに壁画は綺麗だが、玄室のみで見ごたえがない。石棺も砂埃払って欲しい。




ラメセス3世


地球の歩き方には載ってなかったが、チケットオフィスのおじさんが薦めた3つのうちの1つだったので。


まあまあだったけど、壁画のさらに奥まで空室が続いていて入れないがその先が気になった






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ま、王家の墓の中はどこも撮影禁止なので写真が撮れなくて残念だけど、あの壁画を守るためなら仕方ないよね。


気になる人は自分の目で見に行ってください。


そしてエジプト人には高い入場料払ってるんだから、頑張って綺麗にして欲しいものです。(チケット切り、お客来てない時寝てんなよ!!)


そして物売りを入場させないようにしてください。







「王家の紋章」を読んでた世代としては(最後まで読んでないけど)なかなかロマン溢れる遺跡めぐり。


体調不慮でかなり辛かったけど、とてもいい体験でした




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メムノンの巨像






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