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zoom RSS Lencois Maranhenses (レンソイス マラニャンセス) 国立公園

<<   作成日時 : 2009/11/30 10:02   >>

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2009年11月27日   晴れ


サンルイスからバスに揺られること4時間半。


確か200km強ぐらいの距離だがブラジルの北は道路が悪い。


凸凹だし、田舎では小さな集落ごとにスピード制限のための凸が何箇所もあり、スピードが出せないだけでなく、凸の段差も激しい


意外に長い道のりだ。(それでもかなり寝たが・・・・)


ようやく到着したのはBarreirinhas (バヘリーニャス) という町。


この町からツアーでLencois Maranhenses国立公園へ。


バスが到着するとツアー会社の客引きが来て、ツアー&宿を斡旋してくれます。


この日はバスの到着が遅れ、午後ツアーの出発ギリギリ前に着いたので、宿を探す時間もなく、下調べしていた金額より少し高いが、妥協。


ブラジルの景気が上がっているせいか、値段も鰻上りだ。


宿は、もっと安いところもあったが、あまりにおじちゃんが強引だったので、部屋を見てから決めようと思ったら、意外に眺めが良くて、朝食も美味いからと説得させられてしまった
(でも部屋の眺めは◎、朝食もおいしかった)


ツアーは午後に行くか、明日の朝行くか迷ったが、夕日が見れるかもと思い午後に。


宿に荷物を置いて、サングラスと水着とタオルと水は必要ということで、着替えて出発


宿にージープが迎えに来てくれます。


車ごと川を渡ると、そこから先は砂地。


目的地までは10kmぐらいらしいのですが、深い砂地を縦横に大きく揺れる今までで最悪の道。


30分ぐらい両脇おっさんに挟まれ、揺られるのはさすがにツライ


縦揺れはいいけど、横が押しつぶされそうになって辛いんです


で、デスロードが終わるとそこは・・・・


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今は乾期で水がほとんど無いが、乾期でも水がある場所に連れて行ってくれます。


名前は青いラグーンしか覚えてないけど・・・(覚える気ないし・・・)


乾期には干上がってしまうのに何故か魚がいるということでも、珍しく有名。

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雨期には雨が溜まって至るところにグリーンの水溜りが出来、それはそれはとてもきれいらしい。(前にテレビでやってた)


私が行ったところは、公園の入り口のほんの一部だけど、国立公園は155000ヘクタールもあるのだ。


どんだけやねん、想像できんわ・・・・・・




全部で3箇所ぐらい泳いだ。


仲良くなったスペイン人のおじさん2人は仲良くなったほうは名前覚えられなかったけど、ガブリエルは名前はいいのに、ガキンチョ見たいなおやじで、しょっちゅう悪戯してた



ガイドのお兄ちゃんエルトン君は、ブラジル人らしくなく控えめだが、気のいい青年でした。

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結果的には曇りだったので、サンセットは見れなかったので、朝のほうが光が当たって白さが引き立つとは思いますが、明日には帰る予定だったので、ギリギリは嫌だなと思ってね。


どちらもお勧めです。


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